Nutrition guide

たんぱく質が多い食材を、100gあたりと食べやすい量で比較

100gあたりの数値は食材の栄養密度を見るのに便利です。一方で、実際の食事では1切れ、1個、1パックのような量で食べるため、同じ食材でも見え方が変わります。

密度を見る 100gあたり 乾物や濃縮食品が上位に出やすい比較です。
食事で見る よく使う量あたり Food DB に公開済みの換算がある食材だけで計算します。
この試作の前提

「食べやすい量」は推測で作らず、各食材ページに公開済みの換算から選んでいます。換算が未登録の食材は、100g比較には出ても食べやすい量比較からは外しています。

How to read

2つのランキングは、目的で使い分ける

100gあたり

乾物、粉末、濃縮された食品の強さが見えます。少量で味や栄養を足す食材を探すときに向いています。

食べやすい量あたり

献立や買い物で使いやすい見方です。1切れ、1枚、1パックのような単位で、実際にどれくらい取れるかを見ます。

換算がない食材

パセリや青のりのように100gでは高く見える食材でも、一般的な使用量が未登録なら、この試作では serving 比較に入れていません。

Data gap

100gでは上位だが、量の換算がまだない食材

食材 カテゴリ 100gあたり 扱い
とびうお干し 魚・缶詰 80g 食べやすい量の換算を追加すると比較に入れられます。
サケ節 魚・缶詰 77.4g 食べやすい量の換算を追加すると比較に入れられます。
かつお節 魚・缶詰 77.1g 食べやすい量の換算を追加すると比較に入れられます。
小麦たんぱく 主食 72g 食べやすい量の換算を追加すると比較に入れられます。